マーケティングコラム

【2019最新】すぐに効果がでる店舗集客を上げる方法を徹底解説

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店舗ビジネスでお客さんをどうやって集めるか悩んでいる方は多いかと思います。

ネットや本などを調べればいろんな集客方法が載っていますが、WEBマーケティングに詳しくない方がそれらの手法の中から優先順位を判断するのは難しいです。

この記事では、集客に関する悩みを抱えた方に集客の方法や優先してやるべき集客方法について分かりやすく説明したいと思います。

この記事で解決で分かること
・集客力をあげるポイント
・店舗集客の方法(方法、手段)
・集客方法ごとのメリット・デメリット
・有料でできること、無料でできること
・集客方法の優先順位

ただ、先に結論を申し上げますと、上記のことが理解できてもおそらく実際にアクションを起こせる人は少ないと思います。

理由は、後述しますが、具体的にやるべきことはそれぞれの店舗によって異なるからです。

もし、自分の取るべき行動に自信がなければ、LINE@で無料相談も行っていますのでお気軽にご連絡ください。

 

店舗の集客力を上げるためのポイント

どんなサービスでもお客さんを呼び込んでからお客さんがサービスを受けるまでの流れというのは基本的には同じです。

オンラインでの集客(インターネットを使った集客)とオフライン(チラシやポスター)での集客が全く違うように思うかもしれないですが、考え方はほぼ同じなんです。

実は、お客さんを集める方法というのは「これをやれば絶対に勝てる」というものではなく、まずは自分のビジネスがどの段階でつまずいているのかという弱点を分析し、それぞれの弱い部分を改善することから始める必要があります。

ということで、まずは、店舗集客における改善ポイントを見つけるための分類分けについて先に説明したいと思います。

改善ポイントの分類分け

まず、お客さんを集客するためのポイントを下記のように段階ごとに分けていく必要があります。

集客を成功させるための4つのポイント

  • お客さんにサービスを知ってもらう(手段、方法)
  • お客さんにサービスを受けたいと思わせる(コピーライティング、WEBサイト改善)
  • お客さんに拡散してもらう(口コミ拡散)
  • お客さんにリピートしてもらう(リマインド)

基本的には、この4つの集客ポイントを改善できるかどうかで売上が増えるかどうかが決まってきます。

実は、この4つのポイント全てを改善しなくても売り上げをあげることは可能です。

しかし、すべてをうまく改善することができれば今よりもはるかに売り上げが伸ばせる可能性があるということになります。

店舗型ビジネスには飲食、医療、美容、宿泊施設、塾など様々な分野がありますが、基本的にはどの業界でも上記の4つのポイントを抑えることが集客力を上げることができるのです。

そして、店舗型ビジネスに限らず世の中に存在する多くのビジネスがこれらの改善ポイントを抑えることで顧客を集めて収益を上げています。

まずは4つのポイントをしっかりと抑えて自社サービスの弱点を見つけて改善することから始めていきましょう。

 

では、この4つのポイントにおいて具体的にどのような改善をすればよいのでしょうか?

ここから先はポイントごとにどのように考え、改善を考えていけばよいのかを詳しく解説していきます。

 

お客さんにサービスを知ってもらう(方法、手段)

これは店舗側がお客さんに対してどのようにアプローチするかということです。

詳しい手法に関しては後述しますが、どんなビジネスもまずは知ってもらうことから始める必要があります。

店舗型ビジネスをやる上でスタートとなるところです。

そのためには、お客さんにサービスを知ってもらための道具(手段)を知る必要があります。

そして、使える道具を知った次の段階で、どのようにその道具を使うのかということを考えなければなりません。

たとえば、Facebookやインスタグラムなどで配信できるSNS広告というものは、リスティングと呼ばれる検索連動型広告よりも1クリックの広告費用を安く抑えることができます。

そのため、同じ広告費用の場合はリスティング広告よりもSNS広告の方が多くの方に拡散できるということになります。

しかし、リスティング広告(検索型広告)では、サービスを現在求めている緊急性の高いユーザーを自社サイトに誘導できるという大きなメリットがあるため、すぐにサービスを受けてくれる優良顧客の可能性を集めることができるのです。

サービスを認知させたいのであればSNS広告を使えば安く多くの人にアプローチすることができますし、すぐにでも顧客を捕まえたいのであればリスティングを使うべきだということです。

また、使用する媒体ごとのビジネスとの相性というものもあります。

例えば、同じSNSでもFacebook、Twitter、インスタグラムではそれぞれ使っている層が違いますし、使用目的も違います。

Facebookの場合は30歳前後〜60代と年齢層が高めなユーザーが多く、ビジネス関連やセミナーとの相性がいいです。

それに比べ、ツイッターやインスタグラムでは10代後半〜30歳前後の使用者が多く、特にインスタグラムの場合は旅行やファッション、美容や飲食との相性がかなり良いです。

つまり、最初のポイントとしては、どの道具を使って誰にどのようにアプローチするべきなのかというのを考え、自社のビジネスがどの道具と相性が良いのかということを判断する必要があります。

・手段や方法を知る

・それぞれの特徴やメリット・デメリットを知る

・誰にアプローチできるのかを知る(ビジネスとの相性を考える)

ここまでが第一の集客改善のポイントとなります。

 

集客の具体的な方法については後述しますのでそちらも必ず確認してください。

 

ちなみに、集客手段と同等かそれ以上に大事な内容が、次の項目の「アピール方法」になります。

多くの方は集客の手段や方法に目が行きがちですが、それだけだと集客は失敗してしまいます。

そのため、二番目の項で説明する"どのようにサービスをアピールするのか"というところがとても重要になってきます。

必ず一緒にチェックするようにしましょう。

 

お客さんにサービスをアピールする(コピーライティング、WEBサイト改善)

おそらく多くの方が見落とすのがここになります。

WEB広告やSNSなどを使って多くの見込み客にアプローチすることができたとしても、サービスの魅力をうまく伝えることができなればお客さんを呼び込むことはできません。

よく例えられる表現として、穴の開いたバケツというものがあります。

穴の開いたバケツにどんなに水を入れても水は外に流れていくだけですよね。

集客においても同じで、どんなに多くの方にサービスを知ってもらえたとしても、お客さん自身がサービスに魅力を感じてくれなければどんどん流れていってしまいます。

 

多くの方がポスティングがどうだ、WEB広告がどうだ、SNSがどうだと噂に惑わされていますが、それらはサービスの魅力を伝えるための単なる手段にしかなりません。

集客で売上を伸ばしたい方は、手段・方法とサービスアピールは必ずセットで考えるようにしてください。

 

では、アピール方法というのは具体的にどのように考えればよいのでしょうか。

答えは、"お客さんの求めるものを提示できているかどうか"です。

これ、本当に勘違いしてる方も多いのでもう一度説明しますが、ビジネス運営者側として顧客に伝えたいことではなく、お客さんが欲しがっている情報をきちんと伝えられているかどうかということです。

お客さんが「美味しいとんこつ系ラーメンないかなー」と言っているなら「どこよりもおいしそうなとんこつ系のラーメン」を紹介しなきゃいけません。

お客さんが「デートに良さそうなお店ないかなー」と言っているなら「個室があってオシャレな雰囲気のレストラン」というのを紹介しなければなりません。

つまり、具体的に使用する人たちのことを想像して、彼らの求めているゴールというのを提示してあげるのです。

これをマーケティング用語で"ペルソナ"と言います。

ペルソナ(persona)とは、サービス・商品の典型的な ユーザー像のことで、 マーケティング関連において活用される概念です。

実際にその人物が実在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、特技、価値観、家族構成、生い立ち、休日の過ごし方、ライフスタイル……などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。

参照:今さら聞けない!「ペルソナとは」基礎知識とその重要性について|ferret [フェレット]

 

さらに、どれだけ抽象的な表現を使わずに具体的な表現だけにできるのかということになります。

これがアピールにおいて非常に重要になります。

「人気No.1」だとか「お客様満足度No.1」という表現は良さそうに見えますが、具体的なメリットやサービスの特徴が分からないですし、そもそも胡散くさいのであまり効果はないです。

また、これもあるあるですが、よく専門用語を使用する方がいらっしゃいますが、これもできるだけ避けるようにしてください。コミュニケーションは相手が理解して初めて成り立つものです。どんなお客さんでも必ず理解できるような簡単な言葉でサービスを伝えることも重要です。

・お客さんがサービスを使うメリットを前面に出す

・抽象的な表現を使わない

・専門的な表現は使わない

 

お客さんに拡散してもらう(口コミ)

口コミは最もコストパフォーマンスの高い集客方法です。理由は、コストが一切かからず、拡散力や人への影響力がかなり大きいからです。

では、口コミを味方につけるにはどうしたらよいのでしょうか。

当然ですが、まずはお客さんに喜んでもらうことです。

人は自慢したい生き物なので、嬉しかったことや楽しかったことは人に伝えずにはいられないです。

FacebookやインスタグラムなどのSNSを見ればわかると思いますが、みんな自分の良かった体験を友達や周りの人に見てもらうために投稿しています。

このSNSでの発信が口コミとなり集客力を生み出してくれます。

今は時代の流れが口コミ優先の時代になっていて、特に最近の10代、20代はみんな口コミをサービスの判断基準として使っています。

Amazonや楽天、食べログ、ホットペッパーなどの専門型ポータルサイトでも口コミがとても重要な指標となっています。

そのため、サービスを受けてもらうだけでなく、いかに良い噂を拡散できるかというのも集客力を上げるポイントとなります。

では、口コミを広めさせるためにはどうしたらよいのでしょうか?

口コミを広めさせるためには、まずはエサをまく必要があります。

例えば、一番簡単なものでいうとサービス割引やサービスプレゼントです。

「SNSに投稿したら○○円割引」や「SNSに投稿でドリンク1杯無料」などです。

しかし、この方法の問題点は、SNSにアップしてもらう内容が微妙だった場合に集客として効果は得られないということです。

「このお店とても良かったです!」と文章に書いてあっても、投稿されたお店が汚い外観の写真だったら良さが伝わりづらいですよね。

だからと言って、お店のいいところアップしてくださいね!と無理やりいうのもちょっと無理があると思います。

そういう場合は、面白いものを設置したり、オシャレなものを設置したりして写真をアップさせるということもできます。

お客さん自身に言いたくて言いたくてたまらないという状況を作ってあげればいいんです。

まあ、一番いいのはサービスの質がめちゃくちゃいいことなんですが、付加価値としてさらにもうワンステップひねりを加えてあげると拡散力も増すのでオススメです。

どうやったら周りに言いふらしたくなるのかぜひ考えてみてください。

 

お客さんにリピートしてもらう(リマインド)

人間というものはとても忘れっぽい生き物です。

サービスを受けた瞬間は満足度が高くても時間が経ってしまうとサービスの記憶は薄れてしまいます。

しかも、日常生活にはいろんな情報があふれているので、その中の一つの選択肢を自分で思い出すという行為はなかなか難しいです。

お客さんにリピートしてもらうにはこの記憶の中に眠っている情報を呼び起こしてあげる作業が必要となります。

 

例えば、皆さんも経験があると思いますが、深夜帯にラーメンの映像やスイーツの映像が流れてきたときに無性に食べたくなることがあると思います。

 

これは、欲求として心の奥底にあったものが映像によって呼び起こされた状態になります。

実は、店舗集客においてもお客さんに思い出し作業をしてあげることで、優先度は高くなかったけど行ってみようかなという気持ちにさせることができるのです。

これを思い出し作業(リマインド)と言います。

あまり効果的でないように思われがちですが思い出し作業は地味に効いてきます。

リピートをしてもらうには忘れたころに定期的にお店のこと(サービスのこと)を思い出させるという行為が必要になります。

お客さんが来るのを待つだけでなく、自分から積極的にアプローチしていきましょう。

ここでの、コツとしては"このタイミングでここに行くしかない!"と思わせることです。

例えば、ラーメン屋だった場合は、お昼前や深夜帯にラーメンの写真を投稿したら効果抜群です。

お腹がすいているときや飲酒後のラーメンほど欲していることはないです。

投稿を見た方も「ずるい!」と思ってしますでしょう(でも抑えられない)。

 

 

店舗集客の手段や方法

ここまでは、集客における4つのポイントについて説明してきました。

ここからは集客するための道具(手段)をご紹介したいと思います。

※具体的な手段を教えますが、使ってみて改善を繰り返すことで磨かれます。まずはアクションを起こして自分なりのやり方で修正していってください。

Googleマイビジネス(MEO)

「Map Engine Optimization」

Googleマイビジネスとは、店舗の営業時間や地図などのサービス情報をGoogle上で登録したり管理したりできるサービスです。

店舗ビジネスを展開している方はすでにご存じかと思いますが、Googleで検索したときにページ上部に地図や店舗名がでてくるのはGoogleマイビジネスに登録されている情報です。

Googleマイビジネスの情報が、他の店舗の情報よりも上位に表示されるための対策をMEO(Map Engine Optimization)といい、Google側に良いサービスだと認識されると周辺のお店よりもページの上位に表示されやすくなります。

都心であれば競合も多いので上位表示させるのは簡単ではないですが、地方や都心から離れた地域だと、対策をきちんとやれば高確率で上位表示することができます。

ここ最近はスマートフォンを使って検索するユーザーが圧倒的に増えてきて、Googleで検索して店舗を調べるユーザーがほとんどですので、Googleで上位表示されることは集客において非常に効果的な広告効果を生み出します。

しかも、Googleマイビジネスの最大のメリットはは無料で登録できることです。費用が無くてもしっかりと対策すれば上位表示させて集客につなげることができるため、店舗集客として一番最優先で対応した方が良いサービスになります。

まだ登録できてない方は下記方法から登録してみましょう。

 

マイビジネスの登録詳細

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リスティング広告(検索型広告、PPC広告)

GoogleやYahooの検索画面の最上部に出てくる広告のことをリスティング広告と言います。

指定したキーワードとテキスト広告を紐づけて出稿することができるため「検索連動型広告」とも呼ばれています。

ページの最上部に広告を表示させることが可能なため、検索ユーザーの目に最も留まりやすく、サイトへの流入を促すことができます

 

また、リスティング広告の特徴としては、反応率が他のWEB集客に比べて非常に高いことがあげられます。

検索するという行為は何らかの目的があったり、緊急を要している際に行う行為であるため、行動力が高いユーザーを取り込むことができます。

サイトに流入してからサービスの申し込みにいたるまでのお問い合わせや申し込み率が高いのが特徴となっています。

 

リスティング広告は、GoogleやYahooの広告アカウントから出稿することができます。広告アカウントの開設自体は誰でも無料でできます。

また、費用は広告がクリックされるたびに発生するため、広告が表示されるだけでは広告費用は一切発生しません。

クリック費用も調整可能で、最低1円から広告出稿することができます。

(ただし、100円では何も効果が測定できないので、月に5万円〜10万円程度は使った方が良いです。)

 

広告出稿は誰でも行うことができますが、広告の設定が複雑で、おそらく多くの方が効果を感じられずに止めてしまうことになると思いますので、最初の設定に関してはプロの業者などにお願いする方がよいでしょう。

※業者に頼んだ方が長期的に費用対効果が良いです。

 

リスティング広告の詳細

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SEO(Search Engine Optimization)

SEOというのは、GoogleやYahooなどの検索エンジンで検索した際に、自社サイトのリンクを上位表示させるための対策のことです。

検索ユーザーは上から順番にサイトをチェックしていきますので、上位に表示されているサイトの方が当然ユーザーの目に留まりやすくなります。

 

リスティング広告との比較ポイントは、リスティングでは広告を出稿している限り広告費用が発生し続けますが、SEOでは費用は一切かかりません。

 

また、リスティングと同じように検索ユーザーにアプローチすることができるため、見込み客を効率的に取り込むことができます。

ここまで見るとリスティングに比べてメリットが大きいように思えますが、SEOにもデメリットはあります。

SEOの欠点としては、サイトが上位に表示されるまでに時間がかかることです。上位表示されるまでに早くても2,3ヶ月ほどかかってしまうことため、お客さんをすぐに呼び込めないことがデメリットになります。

また、対策に手間がかかってしまうこともデメリットの一つです。

主な対策は記事を作成していくことなので、記事ライティングをする余裕がない場合は外注する必要があります。

また、ライティングもSEOに即した専門的なルールがあるので、そのルールから学ぶ必要があります。

 

長期的な戦略を見据えた場合はSEOをやっていくべきですが、すぐの売上が必要な場合はリスティングを先に行うことをお勧めします。

 

SEOについてはこちらの記事をご覧ください

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SNS(Twitter、Facebook、Instagram)

Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSは、店舗集客におけるツールとしても活用できる手段となっています。

若い世代では検索エンジンの代わりにSNSを使って検索するということが増えてきていたり、強い拡散力を持っているため店舗集客においては必ず学んでおいた方が良いツールです。

Twitter、Facebook、Instagramはそれぞれ使っているユーザー層や世界観などが違うため、それぞれのサービスにマッチした方法で使用することが必要になります。

 

 

Twitter

20歳前後の使用が多く、新しい情報やお得な情報などを収集する目的で使用する人が多いです。

企業や店舗が集客として使用する場合は、お得なキャンペーンや認知施策(面白いキャンペーン)を行いプロモーションをすることが多いです。

 

Facebook

20代後半〜50代が主なメインターゲット層になります。

Twitterと違って文字数制限がないため、少し厚みのある情報などを発信している企業や店舗が多いです。また、ブログやサイトを投稿する傾向が強いです。

 

Instagram

10代〜20代後半の女性に人気のSNSツールで、最近では男性の使用者も増えているサービスです。

TwitterやFacebookと違い、写真や動画をメインとしているサービスで、独特の世界観を持っている人や企業にファンが多くついています。

TwitterやFacebookとは違い、シェア機能がないため、ユーザーがハッシュタグを検索することで情報を見つけます。

 

Instagramは店舗の雰囲気やサービスの様子が一番伝わりやすいため、TwitterやFacebookに比べて店舗型の集客に一番マッチしています。

 

ちょっと昔ではFacebookを活用した集客が多かったですが、ここ1,2年だとインスタグラムの方が集客に利用しやすいです。

 

とはいっても、上記で説明した通りそれぞれ特徴が異なり使用している層も違うので、自分のサービスとあったSNSを使用することが良いです。

 

 

 

専門型ポータルサイト(食べログ、ホットペッパーなどの)

皆さんご存知の食べログやホットペッパーなどが専門型ポータルサイトです。専門型ポータルサイトのメリットとしては、多くのユーザーが毎日訪れているため、自分で集客をしなくても店舗を露出することができるという点です。

しかし、多くの競合店舗が掲載しているため、競合と比較して優れたところをうまく見せる必要があります。

また、ポータルサイト内で上位表示させるためには高い費用を払ったり、情報をいろいろ更新したりとなんだかんだ手間も取られてしまうため、ポータルサイトへの掲載を考えている場合は最低限のプランで申し込むだけにした方がいいでしょう。

 

ディスプレイ広告やSNS広告

ディスプレイ広告はWEBサイト上にバナーとして掲載される広告です。

検索型広告とは違い、年齢や性別、ページのコンテンツやユーザーの興味・関心に基づいて広告が配信される仕組みになっています。

広告費用に関しては、検索型広告と同じようにクリック課金型ですが、検索型広告に比べてクリック当たりの費用(クリック単価)が安いのが特徴です。

デメリットとしては、検索型広告のように今すぐ何かを求めているお客さんにピンポイントでアプローチすることができないため、反応率が少し低めになってしまいます。

 

SNS広告も配信する場所が違うだけで、ディスプレイ広告と同じようなターゲット設定で広告を配信することができます。

 

ディスプレイ広告やSNS広告は、店舗オープンやキャンペーン認知の際に店舗近くのエリアに広告を配信するということに使えます。

 

出稿方法ですが、検索型広告と同じように誰でも広告を出稿することはできますが、ある程度知識とテクニックが必要になるのでプロの業者に依頼するのがオススメです。

 

番外編(プレスリリース)

奇抜で独創的なアイデアをもった店舗を展開する場合はプレスリリースを活用するのも一つの手です。

通常の店舗では取り扱ってくれる可能性は低いですが、話題性の高いサービスを扱っている場合は多くのメディアに拡散してもらえ、たくさんのユーザーにも情報が届くことになります。

 

ちなみに、プレスリリースでは媒体などの掲載費は基本的にはかかりません。

マスコミ側も情報を探しているので面白く珍しい情報があれば喜んで取材をしてくれます。

 

ぜひ活用しましょう。

 

店舗集客は手段よりも戦略が大事!

本記事では店舗ビジネスの集客力を上げる方法について解説しましたがいかがでしたか?

集客のポイントをまとめると

・人にサービスを知ってもらうためのツールを知る(手段)

・どのようにサービスの魅力を伝えるのか考える(アピール)

・来てもらった人にも集客の道具になってもらう(口コミ)

・一度来店経験のある人をもう一度お店に引き寄せる(思い出し作業)

手法だけでなく、その手法を使ってどのように相手にサービスを伝えるかということが非常に重要になりますので、この機会にぜひ改めて考え直してみてください。

ちなみに、もしここまで読んでもイマイチ集客方法が分からなければ、LINE@で無料相談も行っていますのでお気軽にご連絡ください。

あなたのビジネスがうまくいくように何かしらのアドバイスをさせていただきます。

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